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    • 2016.05.16 Monday
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    吊り式TVについての建築家の佐々木さんの質問への回答

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       ピクチャーレールに吊るしたテレビについて、建築家の佐々木さんからの質問に答えてみる。

      壁つりTV1


       今回は、テレビの下の部分に挟んであった厚紙をとった状態での写真。テレビの下側の高さは床から1100ミリ。因に普通のテレビ台に載せると、我が家の場合は700ミリくらい。もうちょっと、長いワイヤーで、あと300ミリは下げたほうが良いかもしれない。


      壁つりTV2


       横から見るとこのような感じ。テレビの下側は、壁にぴったり着くが、プラスチックの部品が下側についているため、それこが壁に接触してしまう。コードとかがあるので、スペーサーとして、この部品はあったほうが良い。


      壁つりTV3


       上から吊っているそのままの状態で、テレビの上部は壁から160ミリくらい離れている。これは、ブラケットを改造するか、ガンタックのような大きなホチキスでテレビの上部の辺りのワイヤーを壁に打ちこめば、下部が浮かずに、100ミリくらいまで壁に近づけられる感じ。現在のマンションでは、この壁はコンクリートなのでそれは出来ないのだが。。。


      壁つりTV4
       

       テレビを下から見た写真。プラスチックの部品が壁に接触しているのがわかる。

       ここまでやってきて、ふと思ったことは、ピクチャーレールに吊るすのは思ったほど格好良くないのではないか?特に、ソファに座ってテレビをみる高さにすると、床からテレビの下部まで700ミリくらいが良い。この高さに吊るそうとすると、ワイヤーが長くなり少し、間延びして見える感がある。テレビに接続するDVDはどこに置くのかという問題もある。国産や中国製かなにかの壁掛け式のDVDもあるがイマイチだし。

       といっても、壁に純正の壁掛け用ブラケットを打ち込んだり、そのために壁をへこませたりしてテレビの場所を確保するのはどうも抵抗がある。我が家にとって、テレビはそれほど重要な位置づけではないからだ。特にリビングに無くても良いものだ。どうしても邪魔なら、ニュースが見られる程度の12インチくらいで持ち運べるのにしてもそれほど不便はない。そのくらいの重要性なので、いつでも取り外せるという方がプライオリティーが高い。

       よくよく考えると、奥行きが300ミリくらいの机みたいな台を、木か金属で、格好良く自作しても良いかなとも思うようにもなってきた(2時間くらい前からの話だが)。

      (written by 夫) 



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      32インチTVをピクチャーレールに吊ってみた

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       壁つり型TV1

       
       テレビをピクチャーレールにワイヤーで吊るしてみた。マルコヴィッチの家の全面グレーチング床の空間にテレビを置こうかと考えているので、置式はNG。壁掛けにすると壁掛けブラケットを壁に打ち込まなければならず、なんとなく気が進まない。
       そこで、絵画を吊るように、テレビもピクチャーレールに吊るせばよいだろうと思い、ピクチャーレールに吊れる専用ブラケットを自分で作ってみた。こうすれば、どこの部屋のピクチャーレールにも吊ることができる。


      壁つり型TV2

       
       横からみると壁から10センチくらい離れているのが解る。現在は、テレビ下側に厚紙を隙間に挟んで壁との距離を調整している。このようにしないと、上部が前側に出て少々斜めになってしまうからだ。この厚紙の替わりに、アルミかなにかで、スペーサーをつくらないとと思っている。


      壁つり型TV3


       ブラケットはこんな感じで制作。真中近くの横棒のところに、フックを掛けて吊るす。2ミリのステンレス板に4ミリのステンレスを曲げた物を溶接してあり、そこにピクチャーレールからのフックを掛ける。

       テレビはテレビ台とかにおいて、部屋に設置するとテレビの部屋的になって美しくない。バング&オルフセン(Bang & Olufsen)の壁掛けテレビやDVDは美しいが、ちょっと値が張るので、自作なのだ。

       初めは、思ったよりテレビが重いと焦ったが、テレビの足の部分を外したら簡単に数キロ軽くなった。安定のための錘りが初めから足の部分にはいっているようだ。 

      (written by 夫)




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      生活にアートを取り入れる

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       生活の中にアートを取り入れる。

       ひと言にいってもいろんな方法があると思う。手軽でお金もかからず、楽しくアートを取り入れるには、生活感のあるものをアートにしてしまうという方法がある。何かに手を加えても良いが、生活用具そのものをデジカメか携帯でパシャッとやって、プリントして飾るのがかなり安い。

       例えば、


       この普通の鍋。この鍋を、本来の鍋の役柄から少しコンテクストを代えてやる。


      鍋は食べ物を作るから、じゃあ、その反対にトイレに座らせてみる。すると、


      なんか鍋に表情が出て来た感じがする。ちょっとテレて首を傾けているような感じ!?


       でも、トイレはちょっという人には、ソファーの上はどうだろう。


      いつも働いてばかりの鍋は、リラックスしようとするとなんかギコチナイ雰囲気になる。


       こんどは家の中だけでなくて、外に連れて行ってみる。


      花と鍋。花の効果で、鍋の儚さが伝わってくる。
      水族館にいって水槽の魚を見て「おいしそう」と思ってしまう人には、この儚さは
      伝わらないかもしれない。でも、花の写真も鍋の写真も撮れるし一石二鳥。


       もうちょっと、かっこ良い鍋がいい時には、壁によりかからせてみる。
      タバコの替わりに、熱湯を少し中にいれてやれば、寒い冬には湯気がタバコの煙を演じてくれそうだ。



       こんな感じで、鍋にもストーリーが生まれる。


       こういうことから初めて見ると、たまに会心の一撃的な作品が生まれる時がある。他の人の批評にブレない気持ちを持って、いろいろ試してみることが肝心だ。
      (written by 夫)





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      Small House Story

       

      建物概要

      スキップ フロアの狭小住宅
      通称:マルコヴィッチな家
      木造2階建 SE構法
      土地面積:46平米(13.9坪)
      建築面積:25.4平米(7.7坪)
      延床面積:50.02平米(15.1坪)

       

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