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    地盤改良:ジオクロス工法

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       地盤の調査・解析の結果、中層、深層の地盤は全く問題ないが、1メートル以内の表層地盤が不安定のため簡単な地盤改良が必要になった。
      建築基準法上の地盤の強さはクリアしているということだが、betterなコンディションにするために地盤改良の提案があった。

       砂利を敷き詰めて固めた上(基礎直下)にシート状の補強材を敷設し、不同沈下と沈下量を防止するための補強工法だ。
      その名は「ジオクロス工法」。補強材のシートは、「ユビファ」という織布で、ユニチカの高性能ビニロン「ビストロン」をベースにジオクロス工法のために開発されたものだ。

       といろいろ書いていても、横で息子がみている映画「トランスフォーマー」(今週末だけで4回目)では、「おおっ、メガトロン」とか「デセプティコン」とか紛らわしい類似工法の名前みたいなものが、しきりに聞こえてきて混乱するが、コストも比較的安く施工できる地盤改良の工法らしい。建坪約8坪で、材料、工賃、10年保証で、約20万円くらいだ。普通の地盤改良の半額くらいとのこと。

       この工法のネーミングもインパクトがあるが、そのベースとなっている「ビストロン」という単語が頭から離れなくて、何となく気に入ってしまった。また、補強材のシートは「環境にもやさしいエコロジーに配慮した」とうたわれている。素人が気に入る視点なんて、そんなものだろう。

       後で手を加えるのが大変な地盤や基礎に関しては、プラスになることは出来るだけやっておきたいところだ。

      参考図:


      (written by 夫) 


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        建物概要

        スキップ フロアの狭小住宅
        通称:マルコヴィッチな家
        木造2階建 SE構法
        土地面積:46平米(13.9坪)
        建築面積:25.4平米(7.7坪)
        延床面積:50.02平米(15.1坪)

         

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