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    子どもの心が育つ家づくり

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       家を建てると決めて土地を購入したばかりの頃の息子は、現在、住んでいるマンションがイチバン良い、新しいおウチはイヤだと言った。建築予定地に連れて行くと何故か泣きそうになっていた。

       建築家の佐々木さんと打ち合わせの度に、大伝馬町の建築事務所に連れて行き打ち合わせに同席させている。その効果か、最近では、新しいおウチはイヤだと言わなくなった。
       打ち合わせに行く時には、たまに、道ですれ違うだけの知らない人に、「ケンケンね、これから佐々木さんのトコに行くの。」としきりに話しかけているときもある。
       
       建築事務所にて、打ち合わせのテーブルに同席して、息子もジュースなどをもらうと、彼も一緒に話し合っている気になるらしい。



       とはいっても、やはり3歳児。途中で飽きてしまうので、玩具を持って来て、遊ばせておく。佐々木さんの事務所には小さい畳がおいてあり、その上で遊ばせられるので助かっている。3時間近くに及ぶ打ち合わせ、息子も頑張っているのだ。



       どうしても、飽きてしまうとき、Helmets Laboの建築家の大川さんが、ケントと遊んでくれる。息子は。大川さんのやさしい雰囲気が好きなようだ。



       上の写真は、息子のケントが造ったオウチだそうだ。建築家の佐々木さんに、「これすごいでしょ、佐々木さん、できないでしょう」と暴言をはいていた。

       4本の棟からなるビル。最上階が数寄屋造り?!のペントハウス、ビルの真中に、凱旋門らしい構造が入っている棟。イスラム寺院かギリシャ正教の教会かと思えるような屋根のついた棟は低層階部分も斬新なデザインとなっている。

       東京は、パリやシカゴのように景観も含めた都市計画が無く、美しくない。建築物を一つ一つよく見ると、デザインの良いものも多い。しかし、ほとんどが周囲に埋もれてしまっていて見過ごしてしまう。どうせ、ごちゃごちゃなら、ケントの作品のようにここまでやってしまうのも良いだろう。ちょっとした、ブレードランナー的な世界観がある。

       佐々木さんとの打ち合わせはケントも楽しみにしているようだ。 
      (written by 夫) 


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        Small House Story

         

        建物概要

        スキップ フロアの狭小住宅
        通称:マルコヴィッチな家
        木造2階建 SE構法
        土地面積:46平米(13.9坪)
        建築面積:25.4平米(7.7坪)
        延床面積:50.02平米(15.1坪)

         

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