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    東京都の液状化予測マップで土地探し

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      液状化マップ


       土地探しを始めようかと考えていた頃に、あの3月の大震災があった。東京湾の臨海地域での液状化現象をテレビの映像や、実際に地盤が隆起してしまった場所などをリアルタイムで見てしまった。それ以来、土地の地盤が土地を探す時の大きな関心事の一つになった。

       東京都の液状化予測図と土地の候補を照らし合わせ、地図上のピンクの所は避けようと候補を絞っていった。土地の値段は巧くついているもので、液状化の心配の少ない緑の部分の土地は価格もそれなりだった。緑の部分でも地価が比較的安い地域はあるが、駅から徒歩20分以上か、もう一つのハザードマップである洪水地図による浸水地域だったりした。例外といえば、駅の近くだ。そういう場所は、液状化や浸水に関係なくそれなりに地価も高い。

       いろいろ考えていると、もともと探そうと考えていた地域までNGに。「買える場所が無い」という現実がチラホラ遠くに見えて来た。そこで発想の転換。液状化については、液状化予測図の緑部分に近い黄色い部分で旧東海道の陸地側。昭和初期には田んぼや水路だったところは避ける。浸水については、多摩川が万が一氾濫したときにでも道路が浸水するくらいで治まりそうな場所。そして、これから建てる家の1階は全てコンクリート土間にしようと思った。
       マルコヴィッチの家の建設予定地は、まだ地盤調査はやっていない。近々行う予定だが、どのくらいの地盤改良が必要になるか、土地探し時の僕の推測は少しは当っているのだろうか、大変に興味深いところだ。
      (written by 夫) 



       



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        Small House Story

         

        建物概要

        スキップ フロアの狭小住宅
        通称:マルコヴィッチな家
        木造2階建 SE構法
        土地面積:46平米(13.9坪)
        建築面積:25.4平米(7.7坪)
        延床面積:50.02平米(15.1坪)

         

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