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    基本設計の図面を体験する方法

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       家の基本設計の段階では、天井の高さや廊下、部屋の広さ等が気になります。そんな時には、実寸大のシミュレーション。写真は、マルコビッチの部屋の天井高を体験するために簡易に作ったもの。新聞紙の下部のところから、奥に向かって2メートル近く簡易の新聞紙天井がはってあります。この下を、2日から3日間行ったり来たりして生活すると、なんとなく感覚がつかめる。

       その他には、平面図を立体に描き起こしてみる良いです。巧く行かないときは、何度も何度も描くと、だんだん感じがつかめて来ます。



       そして、何よりも簡単で良いのは、巻き尺を持ち歩いて、自分の行った先々の場所を計りまくる。「ここの家のトイレは、ウチの図面のトイレの横幅と同じだ。こんな感じか。」と言うように、部分的に実体験できる。巻き尺の携帯はおすすめです。

      (written by 夫)  



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        • 2016.05.16 Monday
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        コメント
        うわ!ランキング3位になってますよ!スゴイ!!
        • コヤスカオリ
        • 2011/10/16 9:19 AM
        >コヤスカオリさん

        ありがとうございます。
        • teruo
        • 2011/10/17 6:33 AM
        スケールを持つ事はとても大事ですね。ものづくりの基本かもしれませんね〜。スケール感覚などともいいますが、実際に設計している中では、このスケール感覚を早くつかむ事に終始します。建築家の持つ独自のスケール感覚にプラスして、その家の個のスケール感覚というのがあって、、、マルコビッチの家の独自のスケール感覚、、、当然既に私の体に出来上がっています。
        >佐々木さん

        スケール感大切ですよね。
        マルコビッチの家は建築家佐々木さんに託して、信頼しております!!よろしくお願いいたします。
        • teruo
        • 2011/10/18 12:38 PM
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        Small House Story

         

        建物概要

        スキップ フロアの狭小住宅
        通称:マルコヴィッチな家
        木造2階建 SE構法
        土地面積:46平米(13.9坪)
        建築面積:25.4平米(7.7坪)
        延床面積:50.02平米(15.1坪)

         

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