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    子ども部屋について

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       早いもので息子は来年小学生になります。「小学生になったら子ども部屋も必要になるでしょうし...」と話していたことを思い出します。

       この数ヶ月、ふと思い立ったことがきっかけで国立小を受けるための準備を進めてきました。いわゆる‘受験勉強’というものでははありませんでしたが、その勉強をする‘場所’は必要です。立体ワンルームともいえるこのマルコヴィッチな家では、子ども部屋という部屋は用意していませんでした。学習机すらないこの家のなかで、どの場所が適していたのか?

       それは、ダイニングテーブルでした。勉強時間は夕食後となるのですが、まだまだ幼児ですから一人で勉強などできません。ひとつひとつ丁寧に一緒にやっていかなければすすみません。夫か私のどちらかが一緒に勉強することになります。一緒に勉強をしないほうも、キッチンに立っているとその勉強の様子をとなりで見ることができます。幼児にいろんなことを理解させることはとてもむずかしく、理解させる方法に行き詰まることもあります。そんなとき夫と私はお互いにアイディアを出しながら、こう考えたらわかるんじゃないかなどととすすめていきました。

       ほんの数ヶ月でしたが、子どもが初めて真剣に勉強するという立場に置かれて、子どもが小さいうちは一緒に勉強してあげることが必要なのだとわかりました。そして小学生になったら勉強部屋が必要だと思っていたのは間違いではないけど就学してすぐ必要になるわけではなく、それに子ども部屋を作ってあげてそれで終わりではないんだということもわかりました。

       自分の子ども時代から学生時代を振り返って、自室で学習机に向かって勉強をしたことが何回あっただろうかと思います。極端な考え方をすると子ども部屋はいったい何のためにあるのだろうかとさえ思えます。

       とはいえ、‘使い方は住み手次第’のこのマルコヴィッチな家で、子ども部屋というスペースをそれなりに作っていかなければいけません。この先その時々のライフスタイルに合った形でこの家の中にあるスペースの使い方を考えていこうと思っています。大変だけど、それは楽しみでもあります。

      (written by 妻)

      JUGEMテーマ:狭小住宅

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        Small House Story

         

        建物概要

        スキップ フロアの狭小住宅
        通称:マルコヴィッチな家
        木造2階建 SE構法
        土地面積:46平米(13.9坪)
        建築面積:25.4平米(7.7坪)
        延床面積:50.02平米(15.1坪)

         

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