スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2016.05.16 Monday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    建築家を決める時は一緒に飲みにいこう

    0


       建築家探しをしていると、「この建築家はどうだろう?」「あの建築家の建てた家はよいけど、うまく付き合っていけるだろうか?」という疑問に突き当たる。


       「こういう時は、どうしたら良いですかね、佐々木さん」と、建築家の佐々木さんに聞いたことがある。


       「それは、飲みに誘って、一緒に飲む。それが一番!」と、佐々木さんは言った。


       家づくりという長い過程の中で、コミュニケーションがうまく取れるかどうか、家に関する自分の世界観と建築家の世界観に接点はあるか、は外せないポイントである。

       まあ、お酒を飲まない人もいるだろうし、そういう場合はカフェにいくとか、ランチをする等々、オフィスでとは違った環境で話すのが良い。これから何十年も自分が住む家を建ててもらうのだ。趣味のことから、人生のことまで、お互いを知るのは大切なことだ。


       もちろん、既に何度か会ってみて、オフィスや住宅見学会とかも行ったことがあるというくらいの興味をもったらのことである。我が家の場合は、3歳の息子を含め、家族全員が建築家のオフィスに行ったりして、家づくりができるという点も必要条件だった。


       僕は佐々木さんと飲みに行ったか?契約前には、カフェに行った程度だが、Barのような(というか、実際にBarカウンターがある)Helmets Laboのオフィスに何度も行ったり、何時間も建築やアート、海外に居た時のことや錆の話をして盛りあがったりした。そして、なにか、しっくりと感じた。


      現在、設計が進行中だが、一緒に飲んだりして有意義で楽しい時間をすごしている。


      (written by 夫) 








      ポチッとお願いします。
      にほんブログ村 住まいブログ 超狭小住宅へ
      にほんブログ村





      建築家の出会い方

      0
          自分たちにあう建築家にはどうやって出会うのか?そもそも、建築家はどこにいるのだろうか?僕らの建築家探しは、こんなシンプルな疑問から始まった。


         僕と妻がしたことは、インターネット上をいろいろなキーワードを打ち込んで検索してみた。“建築士”から始まり、“狭小住宅”という言葉に出会い、“9坪ハウス”や“新宿OZONE”、“朝日住まいフェア”にたどり着いた。


         雑誌「狭小住宅」(ワールドフォトプレス社)は、たいへんに興味深く、図書館からバックナンバーを借りて読みあさった。また、小さな家や建築家と建てた家に関する書籍も読んだ。萩原 修 さんの著書「9坪の家 つくって住んだ、こんなに快適!家づくりを迷っているあなたへ贈る本」やル・コルビュジェ氏の著書「小さな家」(集文社)などは、僕に狭小住宅を建ててみるのも面白い、という動機付けをしてくれた。ただ、どちらも、我が家より大きい“小さな家”だった。


         インターネットで“狭小住宅”と検索して直ぐに出てくる設計事務所や工務店に資料請求するのも悪くない。プロモーションDVDを送ってくれる会社もあった。それらのDVDや資料を見るだけでも、ここは面白いとか、これはちょっと。。。という感覚が自分なりに解ってくるようになった。


         僕らは、インターネットと雑誌や本の他には、9坪ハウスをプロデュースしているBooHooWooという建築プロデュース会社のセミナー(2回)と住宅見学会(1回)に参加、OZONEという新宿にある建築家との住宅建設のサポートセンター(参考書籍コーナーといろいろな建材のブースを回った程度)と朝日住まいづくりフェアに行った。

         その朝日住まいづくりフェアで佐々木さんと出会ってしまったので、その後は特に建築家探しはしないで、住宅見学会みたいなものに参加しただけだった。

         

         建築プロデュース会社は、建築家選びから住宅ローンの手配等々、家が建つまで面倒みてくれます。建築家探しも、選定も、土地探しや購入、ファイナンスも全て自分でやるのはちょっと。。と言う人には、悪くない選択肢だと思う。新宿にあるOZONEも施主の希望をきいて建築家のコンペをやってくれるサービスがあったりするそうだ。そういえば、工務店でも建築家数人と提携しているところも多々あった。


         建築家と出会うには、まずは、時間を見つけては、新宿にあるOZONEに行く、建築プロデュース会社の無料セミナーに参加する、SEA’sThe House(ザ・ハウス)などの住宅見学会やセミナーに参加する、住宅フェアに行く、WEBや雑誌/本で探す等々して、目についた建築家をリストアップしておくのが良いと思う。

        (written by 夫) 



        JUGEMテーマ:狭小住宅



        ポチッとお願いします。
        にほんブログ村 住まいブログ 超狭小住宅へ
        にほんブログ村






                 

        | 1/1PAGES |

        Small House Story

         

        建物概要

        スキップ フロアの狭小住宅
        通称:マルコヴィッチな家
        木造2階建 SE構法
        土地面積:46平米(13.9坪)
        建築面積:25.4平米(7.7坪)
        延床面積:50.02平米(15.1坪)

         

        links

        profile

        ブログランキング参加中

        ポチッと応援お願いします。
        にほんブログ村 住まいブログ 超狭小住宅へ
        にほんブログ村

        人気ブログランキングへ

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        search this site.

        others

        その他のランキング

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM

        PR

        recommend