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    • 2016.05.16 Monday
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    キッチンの棚が壊れた!

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      大工仕事で作ってもらったキッチン食器棚。戸板を固定している金具のネジが開閉の繰り返しによって、ゆるんできてしまった。何度か締め直していたが、とうとうネジが効か無くなってしまった。



      上に跳ね上げるタイプの戸なので結構な負担のかかる場所。そして、キッチンに自分たちが立つ位置からは、左前方にあり、どうしても斜め上に引っ張り上げる感じになってしまい、ネジが揉まれるのだとおもう。

      東洋キッチンのとかなら、何万回とか開閉開閉テストして強度を考えてあるが、マルコヴィッチな家のキッチンは大工仕事で作ってもらったやつなので、この辺は仕方がない。

      そのかわり、東洋とかのキッチンに比べてはるかに低予算で製作してもらっている。

      そこで、自分でもっと径の大きなネジに交換しました。



      こんな感じ。



      これで数年は大丈夫かな。




      (written by 夫)


      キッチンがペイントショップに変身

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        家族より、一足先に正月休みから帰宅。

        今日は、作品制作。
        パワフルな、換気扇と、フラットなキッチンカウンターは、ペイントブースに最適です。

        作品の台座に、工藝漆を塗布中。

        ここなら、本漆もいけそう。





        ダイニングキッチンからの風景

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            こちらはダイニングキッチンからの風景。ダイニングテーブルについて外を眺めているとこんなふうに見えます。


           えー?!勝手口がこんなに大きいの??とびっくりする方もいるかもしれませんが、いえいえ、そうではありません。我が家はここから出入りをしています。道路からフラットに続く土間を抜けるとダイニングキッチンになっています。えっ?靴は脱がない家なの??と思う方もいるでしょう。もちろん日本の家です。靴は脱いでいます。えっ?どこで??下駄箱はどこに???

           いろんなことを不思議にそして実際のところ不便じゃないのかと思う方もいるかもしれません。でも、私たちは快適にそして不思議なくらいに楽しく暮らしています。休日のんびりとブランチを楽しみながらこんなふうに子どもが外で遊んでいるのを眺めたりなんて、ちょっと贅沢じゃありませんか?日常に小さな幸せを見つけられる家、それがこの家の良さなのかなと思います。

          (written by 妻)


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          換気扇が汚れない!

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             オール電化の家に引越して、早2か月。ようやくIHクッキングヒーターにも慣れてきました。

             びっくりしたのは火力。予想以上に強いのです。ステンレス製のフライパンを温め過ぎて油を焦がしてしまったことが何度か....

             さらにびっくりしたのは、なんと換気扇が汚れないことです。ガスコンロを使っていたときは、2か月も経てばフィルターや換気扇本体はべとべとで、そろそろ掃除しなくちゃなというかんじでした。ところが今の家の換気扇は2か月経ってもさらさら掃除はまだまだ必要ないというところでしょうか。

             IHは火が燃えることで発生する上昇気流はありません。だからこそ、油がその気流に乗って換気扇や天井にくっついてしまうことがないということなのでしょうか。においも部屋中に充満するなんとこともほとんどありません。詳しいことは私にはわかりませんが、狭小住宅で、しかも地上階から最上階まで吹き抜けでつながっているような住宅では、IHクッキングヒーターは適しているのかもしれません。

             あ、油料理をしなくなったとか外食が増えたというわけではありませんよ。以前とほとんど変わらない頻度で調理をしています。

            (written by 妻)

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            改造型ステンレス製フライ返し

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              フリーマーケットで30円で、ステンレス製のフライ返しを買った。
              素材がsus430でできているため、溶接で改造するのは適していないため、
              ハンマーで叩いてみた。

               

              なかなか味のある感じになった。




              マルコビッチな家のキッチンカウンターはオールステンレスのカウンタートップ。
              しかも、カウンタートップのエッジは1.5Rで処理されている。

              このフライ返しもあうのではと思う。





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              エスプレッソ メーカー

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                IHのクッキング ヒーターになるため、長年使っているエスプレッソ メーカーともおさらばかと思っていた。

                そこに、ラジエントヒーターという救いの神が登場。

                魚焼きグリル無しのIHクッキングヒーターは、IHが二発に、ラジエントヒーターが一発という仕様となっている。

                エスプレッソメーカーは、エスプレッソが溜まる部分は、洗わないで軽くすすぐだけ。そうすると、美味しいエスプレッソが入れられると、昔々に、イタリア人の友達が教えてくれた。

                このシアワセが続きます。



                Tojiroバーリング ナイフ(ペティ ナイフ)

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                   合羽橋に、包丁を見に行った。ペティ ナイフ、もしくはパーリング ナイフという
                  10センチ前後の小さな包丁を探しにいった。
                   
                   9センチ、12センチ、15センチというサイズはけっこうあるのだが、10センチというのは、以外と少ない。僕がよく使用するのは、ダイソーかどこかで購入した9センチのもの。これだと、何かを切ろうとしたときに1センチくらい刃先が足りない感じがする。

                   刃渡り10センチの、もっとしっかりとした切れ味の包丁が欲しかった。デザイン的には、柄の部分もステンレスが良いと思って買いにいったが、何十本もの包丁を握って試してみたり、包丁店の人と話しているうちに、ステンレスの柄の物の中には、僕にあったものはない解り、握りやすさや取り回しの良さ、刃の切れ具合、耐久性等とデザインが両立しているものを探すことにした。
                   
                   これは良いというのがあったが、それは数万円もした。さすがに、ネギしかきらないのにそれは手が出ないとあきらめた。

                   その中でも、値段も高すぎもせず(といっても、今まで100円のペティ ナイフを一生懸命に研いで使っていた身には、決して安くはない。)、良く切れ、刃もまあまあなものを見つけた。




                   写真の中の上側の包丁(下側はダイソーの100円のもの)が新しく購入したもの。
                  刃は多層鍛造のDPダマスカス割込鋼。刀のような波紋が出ている。
                   藤次郎作閃光というシリーズのパーリングナイフだ。

                   早速、いろいろ切ってみたが、切れ味は抜群。料理もしやすい。刃持ちもまあまあ持つとのこと。本当は、機械鍛造で最後は手で叩いて仕上げたものが良かったが、それだと、一万数千円するので、その半分くらいで探した品物。

                   包丁選びもおもしろい。
                  (written by 夫) 



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                  Miele (ミーレ) 美術館

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                    ミーレ


                     表参道のミーレ美術館に行って、ミーレの食器洗い機やオーブンを見て来た。
                    ミーレ美術館は、根津美術館の向かいに建つ、建築家の隈研吾氏(根津美術館も設計)が内装設計をしたというミーレのショールーム。なかなかカッコウ良いデザインになっていたが、トイレのドアがよくなかった。内側に開くため、便器とドアと壁に挟まれそうで、出入りがしづらかった。
                     とはいえ、中庭があったり、外の道路を通る格好良い外車達がみれる大窓があったりと、さすが青山という感じだった。(我が家のある大田区は、窓から軽トラとか神輿とか、火の用心と叫ぶ夜警をみることができる。)


                    ミーレ美術館


                     ミーレ美術館は、ミーレ製品を試したり、見たりできる他、地下には20世紀前半のミーレの製品なども展示してある。

                     我が家の狙いは食器洗い機。フルフェイスタイプのもの。ドア材を全て、オリジナルなパネルにできるので、キッチンのどこに食器洗い機が入っているか、わからないデザイン。


                    ミーレフルフェイス


                     ドアがフルオープンタイプなので沢山の物が洗える。これが一番の魅力。国産のパナソニックなどは、現行モデルは全て引き出しタイプになってしまった。それでも、パナソニック製の外観デザインは、現行モデルから格段によくなったし、値段も、もの凄く安くなった。(値段は魅力的。あまったおかねで、Boseが買えるなあとか、ギャラリー借りて個展が1回とか2回できるし、海外展にも出展できるなあ、、、とかイロイロ考えてココロが揺れた。)

                     我が家(マルコヴィッチな家の妻)が10年前に購入した、30センチ幅タイプのナショナル製食器洗い機は、現在のミーレの上級モデルとほぼ同じ値段だった。因にこれらの値段で、パナソニックの現行モデルを3台購入しておつりがくる。当時は、国産製もドアはフルオープンタイプだったので使いやすい。どう使いやすいかというと、食器をランダムに詰め込んでも、後からまた、上段にも下段にも、簡単に入れられるし、30センチ幅の割には、いろいろと良く入るのだ。僕もカナダにいた頃からずっとフルオープンタイプの食器洗い機なので、この辺は、このまま行きたいと思っている。

                     現在ミーレは、アフターサービス等を向上させるために、直販しかしなくなった。製品購入時には、実際に機器がビルトインできるかどうか、必ずメーカーから下見にくるらしい。設置時(納品時)にも施工業者に説明しにくると説明してくれた。

                     ミーレ美術館にも、もれなく息子のケントを連れて行った。僕と妻が機器を見ている間、別の案内のお姉さんが一人、ケントについて遊んでくれていた。ジュースをもらって、何度もおかわりしたり、洗濯機の使い方を習っていた。後に、洗濯機のドアの開け方を、ケントが教えてくれた。

                     これらのコストもあるし、輸入関税もあるし、けっして安くはないのだ。。。


                    (written by 夫)

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                    魚焼きグリルは付けません

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                       この家にはオール電化を採用します。キッチンにはIHコンロです。これまでガスコンロを使ってきたので、最初は「電気か...。」とピンときませんでした。しかし、いろいろ考えるうちに、「結構いいかも!」と思えてきました。
                       
                       何よりもコンロの電源が自動に切れるというのが気に入りました。忙しい朝、ガス消した?!といつも出勤途中で心配になる私には、毎朝の心配事が一つ減ります。それから、気に入ったのは見た目の良さです。五徳(鍋ややかんを置くための金属製の台)がないので、スッキリしています。スッキリついでに、一般的には付いている「魚焼きグリル」も付けないことにしました。

                       これまで魚焼きグリルを使うか使わないかなんて気にしたこともありませんでした。魚焼きグリルを使うのは年に1、2回。1回も使わなかった年もあるかもしれません。こうやって考えると、我が家には魚焼きグリルは不要なんですね。

                       魚焼きグリルが付いていないと、戸棚が並んでいるだけのようで意外なほどにスッキリします。我が家のように、玄関からすぐの丸見えのキッチンにはピッタリかもしれません。

                       でも魚を食べないわけではなく、魚を焼きときはフライパンかオーブンを使っています。
                      というわけで
                      おまけに塩鯖を使ったレシピをひとつ。こちらは我が家の一昨日のメニューです。

                       <塩鯖スパゲティ>
                       1.塩鯖をフライパンで焼きます。
                       2.焼いた塩鯖の身をほぐします。細かい骨も取り除きます。
                       3.オリーブオイルでみじん切りにしたニンニクを加熱して香りを出します。
                       4.ほぐした塩鯖を炒めます。油が鯖に回ったら薄切りにしたネギを加えます。
                       5.アルデンテに茹でたスパゲティを入れます。
                         スパゲティのゆで汁を加えるとべたつきを防ぐことができます。
                       6.塩、こしょうで味を整えます。お好みで醤油を加えてもいいです。
                       7.仕上げに千切りした大葉を加えてざっくり混ぜ合わせれば出来上がりです。

                       ぴりっとした味がお好みの方は、手順3で鷹の爪を加えます
                       和風がお好みの方は、食べるときに七味をパラッとかけていただきます。
                       大人の方は、冷えた白ワインと一緒にどうぞ。
                       魚に含まれるDHAは老化防止に、楽しいお酒はストレス解消に効果があるそうです。

                      (written by  妻)


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                      設計における水切りカゴの重圧

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                        水切りカゴ



                         「キッチンの水切りカゴは無しで良いです」と、僕は答えた。

                         佐々木さんは、「水切りカゴ無し」とメモを設計図に書き込んだ。

                         佐々木さんの事務所に、ふらっと寄って、そのまま設計の話になった。そして、キッチンのコトも。僕ひとりでキッチンの話は、不確定な部分が多く、好ましくないな、などと考えているうちに、話は終わり、水切りカゴ無しとメモが入った設計図のコピーをもらって帰路についた。

                         帰りの電車の中、設計図を眺めながら、キッチンの水切りカゴについて考えた。食器洗い機があるのに、水切りカゴは使うのか?いや、使わなくても何とかなるだろう。
                         でも、今の生活では、水切り板を使っている。基本的には、いつも何かしら食器がおいてある。そして、食器洗い機も毎日使っている。多い時は二回は食器洗い機をまわしている。

                         何で水切りカゴは要らないといってしまったんだろう。いつも使っているではないか。狭小住宅はいろいろ切り捨てて、ライフスタイル変えたりするけど、こういうことではないようなあ。

                         家に帰って、妻に言ったら怒るかなあ。家事のこと何も見てないとか言われるかもなあ。うーん、憂鬱だ。

                         設計図のこのメモの部分消えないだろうか。。。

                        (written by 夫)  


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                        Small House Story

                         

                        建物概要

                        スキップ フロアの狭小住宅
                        通称:マルコヴィッチな家
                        木造2階建 SE構法
                        土地面積:46平米(13.9坪)
                        建築面積:25.4平米(7.7坪)
                        延床面積:50.02平米(15.1坪)

                         

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