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    • 2016.05.16 Monday
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    こどものお気に入りの場所:学習スポット

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      小学校一年生になった息子。

      毎日の宿題をどこでやるか。。。学習机か?ダイニング テーブルか?

      小さなマルコヴィッチな家にはシステム学習机を置くのは無理。
      そのため、IKEA製の青い小さな机と椅子を購入。
      ほとんど使うことなく、教科書や学習道具をおく場所になった。

      保育園の年長の頃から、1年くらいはダイニングテーブルで絵を描いたり
      迷路をしたり、小学校の宿題もやっていたが、

      ひと月くらい前、ついに ”自分のスポット(場所)" を見つけてしまったようだ。

      凄くおちついて集中できて、家族のみんなとも近くにいられるスポット。




      そう、階段です。

      クリップ式のライトで、手元を照らして机のように階段をつかっています。
      後ろには、ダイニングテーブルがおいてあり、夕食後、夫婦で談笑している
      のを背に宿題や赤ペン先生の問題をやる。集中できるそうです。

      それでも、たまに、夫婦の話が盛り上がりすぎると、

      「うるさいから、しずかにしてくれるっ!!」

      と、注意されてしまうことも。




      毎日、30分から1時間は、階段に向かっています。

      (written by 夫)





      JUGEMテーマ:狭小住宅

      日曜日の朝は焼きイモ

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        秋深まる日曜日の朝、焼き芋でもしようかと、小さく火おこし。

        結構、煙がでるなあ。

        (written by 夫)

        私道でディナーを!

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          大型連休もほぼ終わり、なんとなく寂しくなってきました。

          マルコヴィッチな家では、連休中に今年初となるマルコヴィッチなBBQを楽しみました。

          我が家は、1階のダイニングキッチンから家の前の私道までバリアフリー。
          いわゆる玄関がないので、ダイニングの大窓をあけると私道がパティオになります。

          狭小住宅でも、外にでれば無限大の広さです。そこには、
          屋根を切り取ってキャンバストップにすれば、狭い車内無限大という、昔のFiat500
          と共通するコンセプトがあります!?

          この道路の真中に、家の中からダイニングテーブルと椅子を全て持ち出して、
          ご近所さん達とパーティーです。 



          2階から見下ろすとこんな感じ。4メートル幅の私道の一番奥なので、車の通りもなく
          安心して遊べます。




          子供達はみな「レストランみたい!」とよろこんでいます。

          フルーツパンチ (fruit punch)をボールに沢山つくり、子供はこれをそのまま飲んで、
          大人は、ウォッカなどを入れて呑みます。




          マルコヴィッチな家の椅子だけでは足りないので、それぞれ自宅からキャンプ用
          椅子やテーブルを持ってきて座ります。

          お父さん達も頑張って、料理しています。外にホットプレートやBBQグリルを
          だしたり、我が家のオーブンで野菜をグリルしたりして、徐々に、パーティが
          はじまりるのです。




          だんだんといろいろな物が、道に運び出されてくる。




          ここで、長テーブルを20メートルくらいつなげて、パーティしてみたい。




          日が暮れてくると、大人の時間。

          子供達はテキトーに道で遊んでいますが。。。

          僕と同じくらいの時期にカナダに住んでいたご近所さんのキャンプ道具のおかげで、
          夜の照明もばっちり。
          さすが、アウトドア王国のカナダに10年近く住んでいただけあります。

          呑んだり食べたりうれしい時間。

          日本橋の某ラグジュアリーホテルのパン職人さんをやっている
          ご近所さんから、おいしいパンとワインの差し入れがあったりして盛り上がります。

          「そういえば、スイーツがなかったな」と思っていたら、そこは、さすがミシュラン
          1つ星レストランを抱えているホテルのパン職人!食事の終わり頃に、おかわりの
          パンを家にとりに行ったときに、付け合わせに蜂蜜をもってきてくれました。
          さりげなく、気が利きます。




          隣の旦那さんが、仕事から帰ってきたので、家に入る前にワインを1杯。
          そんなこんなで、9時過ぎたころには子供達が眠くなり出したので、お開き。

          子供がもう少し育ったら、宴は夜中までつづくかも。


          ********


          そして、次の日のランチはコジンマリと我が家だけ外で。

          おにぎりで遠足気分の息子。





          気候がとても良く、蚊もいないこの季節は最高です。

          (written by 夫)



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          次の人のために

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             「新しい家には、この椅子も、テーブルも、ベッドも、テレビも、それからおもちゃも絵本も持っていくよ。」

             「どうして?」

             「だってみんなウチのものでしょう?新しいお家でも使うんだよ。」

             「え??でも、もっていっちゃったらつぎにこのおうちにすむひとはおもちゃがないからかわいそうだよ。」

             子供の思考とは面白いもので、私たちが出て行った後この部屋に住む人のために自分のおもちゃや絵本を置いていこうというのです。年度末の3月に、息子が通っている保育園では進級に伴う保育室の引越がありました。「自分たちが1年間大切に使っていたおもちゃは下級生のために置いていく」、そんなことを先生から教わって引越をしたのでしょうか。

             「次の人のために」という気持ちを私は大人になって忘れかけていました。「だってウチのものでしょう?」と言った自分の所有欲みたいなものもなんだか恥ずかしくなりました。

             だからと言って、家具やおもちゃを残してはいきませんが、次に住む人のことを思いながら、引越の日までこのマンションを大切にしたいと思います。

            (written by 妻)


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            絵本500冊

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               先日、息子が通っている保育園の「お楽しみ会&保護者会」に行ってきました。子どもたちの発表あり親子懇談会あり、子どもたちの園での様子とこの一年間の成長を見られた充実した時間になりました。

               そこで先生からこんな話がありました。

               「子どもたちには1日5冊ずつ絵本の読み聞かせをしています。子どもたちは、年間では約500冊の絵本を読んでいることになります。」

               絵本500冊。こんなにたくさんの絵本を普段の生活の中で親が読んであげることは難しいと思います。先生方が紹介してくれる絵本を見ると、息子の発言や行動の根拠を知ることができます。子どもはたくさんのことを絵本から学んでいるようです。

               家庭では園ほど読み聞かせの機会を作ってあげることはできませんが、絵本を読む環境を作ってあげることはできるのではないかと思います。家づくりにおいては、絵本を読む場所を作ってあげること、それが絵本を読む環境作りのひとつになるかもしれません。小さな家なので読書室を作ってあげることはできませんが、私たちが小さな家に散りばめた小さな空間の中からお気に入りの場所を見つけて、たくさんの絵本を読んでくれたらいいなと思っています。

              (written by 妻)

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              無印良品で小さな家「ヘクセン ハウス」をつくりました

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                 建築家の佐々木さんにマルコヴィッチな家を建ててもらっているのだが、クリスマスイブに家族で無印良品のクリスマス ヘクセンハウスをセルフビルド。間取りはワンルーム、床はクッキー土間。





                手ぶらのサンタのための梯子までついている。




                 これは、パネル工法で簡単に作れる優れもの。まず、キッチン工場で外壁、屋根、などのパネル ユニットを全て制作。





                 それを現場にもってきて組み立てだ。組み立ては、パネルをアイシング材で貼付けていくだけ。






                 あっという間に屋根と外壁がたつ。扉もついた。





                 子の心が育つ家づくりを目指している我が家としては、心でなく、身体が横に育たないか心配しながら、彼に外溝工事後の雪降らしとサンタのポジション決めを任せてみた。




                 無印の家の設計図書。(手前のカラー版。後ろの白黒のものはマルコヴィッチの家の図書。)無印良品の家のコンセプトを象徴している。ただ、この家に限っては、SE構法の木の家では無く、パネル工法のお菓子の家。
                 建物自体は、スケルトンな骨格で、一つの大空間となっている。後の家族の生活に合わせて、部屋を増やしたりできる。
                 
                 無印良品の家のコンセプト;(http://www.muji.net/ie/concept/より
                 最初に建物や間取りがあって、そこに暮らしが築かれるのではなく、私たちの「暮らし」が家を考える出発点になる。それが「無印良品の家」の始まりでした。。。便利な設備をやみくもに詰め込むことや、豪華さを競うこと、部屋数を確保することではなく、家族のつながりを大切に考え、暮らし方に応じて柔軟に使いこなすことができる「暮らしの器」です。建物が主役なのではなくて、暮らしが主役の家と言える。。。。
                 
                 さすがだ。家族がお腹がすいたら、壁を壊してたべられる。食料受給がしばらくストップしても柔軟に使いこなすことができるのだ。我が家の場合、このヘクセンハウスの外溝を食べただけで十分で、壁までは壊しませんでした。。。。メリー・クリスマス。

                (written by 夫) 



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                照明について息子の意見を聞いてみる

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                   家の照明について、日々いろいろと考えている。どんな照明にするか、考えれば考えるほど底がないほどに深みにはまっていく。照明に求めるものは何か;デザイン、明るさ、影の表現の仕方、明かりがついている時といない時の存在の仕方、重さ、、、等々。

                   そこで、僕の制作した照明を見せながら、3歳の息子にも聞いてみた。彼も、照明から構造見学会、オープンハウスまで、いろいろと見に行ったり、マルコヴィッチな家の設計ミーティングにも出ているので、いろいろな部分に何かと意見を持っている。


                  マルコヴィッチな家(夫):「ケントはどんなデンキ(照明)が良いと思う?」

                  ケント:「えーっと、ケンちゃんは、カメムシのデンキがいいな!」


                   彼の答えには迷いがない。たぶん、IKEAで見たカブトムシのランプからの発想だろうか。どんな昆虫の形のランプでも、普通に存在すると思っているようだ。

                   カメムシのデンキと僕の錆鉄照明、渋いトコロに親子の共通点があるのかもしれない。

                  (Interviewed & written by 夫)



                   JUGEMテーマ:照明(ライト)





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                  子どもの心が育つ家づくり

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                     家を建てると決めて土地を購入したばかりの頃の息子は、現在、住んでいるマンションがイチバン良い、新しいおウチはイヤだと言った。建築予定地に連れて行くと何故か泣きそうになっていた。

                     建築家の佐々木さんと打ち合わせの度に、大伝馬町の建築事務所に連れて行き打ち合わせに同席させている。その効果か、最近では、新しいおウチはイヤだと言わなくなった。
                     打ち合わせに行く時には、たまに、道ですれ違うだけの知らない人に、「ケンケンね、これから佐々木さんのトコに行くの。」としきりに話しかけているときもある。
                     
                     建築事務所にて、打ち合わせのテーブルに同席して、息子もジュースなどをもらうと、彼も一緒に話し合っている気になるらしい。



                     とはいっても、やはり3歳児。途中で飽きてしまうので、玩具を持って来て、遊ばせておく。佐々木さんの事務所には小さい畳がおいてあり、その上で遊ばせられるので助かっている。3時間近くに及ぶ打ち合わせ、息子も頑張っているのだ。



                     どうしても、飽きてしまうとき、Helmets Laboの建築家の大川さんが、ケントと遊んでくれる。息子は。大川さんのやさしい雰囲気が好きなようだ。



                     上の写真は、息子のケントが造ったオウチだそうだ。建築家の佐々木さんに、「これすごいでしょ、佐々木さん、できないでしょう」と暴言をはいていた。

                     4本の棟からなるビル。最上階が数寄屋造り?!のペントハウス、ビルの真中に、凱旋門らしい構造が入っている棟。イスラム寺院かギリシャ正教の教会かと思えるような屋根のついた棟は低層階部分も斬新なデザインとなっている。

                     東京は、パリやシカゴのように景観も含めた都市計画が無く、美しくない。建築物を一つ一つよく見ると、デザインの良いものも多い。しかし、ほとんどが周囲に埋もれてしまっていて見過ごしてしまう。どうせ、ごちゃごちゃなら、ケントの作品のようにここまでやってしまうのも良いだろう。ちょっとした、ブレードランナー的な世界観がある。

                     佐々木さんとの打ち合わせはケントも楽しみにしているようだ。 
                    (written by 夫) 


                    JUGEMテーマ:狭小住宅 



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                    Small House Story

                     

                    建物概要

                    スキップ フロアの狭小住宅
                    通称:マルコヴィッチな家
                    木造2階建 SE構法
                    土地面積:46平米(13.9坪)
                    建築面積:25.4平米(7.7坪)
                    延床面積:50.02平米(15.1坪)

                     

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